未来を考えて今を生きる

今、大きな革命が起きようとしています。

産業革命以降のAIが生み出す、落合陽一さん的に言うとデジタルネイチャー計算機的多様性の世界です。

今、食を中心に仕事をしていますが、パラレルキャリアやポートフォリオマネジメントといった、

得意、趣味を活かした多様な仕事を行うことを意識的におこなっています。

食でも、料理合コン、料理写真アシスタント、料理セミナー、料理コラム、料理レシピ作成、出張料理など。

そして、グラフィックデザイナーの経歴を活かした、デザイン業務。IT技術を活かした飲食店立ち上げの時のSNSサイト、HPの作成。ブランディングデザイン会社の手伝い、飲食店の立て直しなど、

とにかくできることをどんどんおこなっています。

AIが仕事を奪うと言われていますが、AIと共存するように今から歩幅を合わせることをしたいと考えています。5年後はまったく違った世界になりそうですし、仕事の仕方も生活も今とは確実に違うことになっているはずです。データ通信が4Gから5Gになると、より多くのデータが簡単にやりとりができますし、スマホが網膜投影のグラスウェアに移行しているかもしれません。


日本の負債がどんどん膨らんでいる中、いつハイパーインフレや財産税をかけられたり、

貯金の価値がなくなるなんてこともオリンピック以降に起こるかもしれません。

未来を考えつつ、準備できることは準備したりして、

今できることをしていきたいというのが最近思います。

でも、未来が考えるようにはいかないかもしれませんが、

未来を考えるということは必要だなと思います。

ものすごいスピードで進んで行く世の中に、

読解力があればなんでもできると林先生がおっしゃっていたのは同感です。

いつやるの?今でしょ!まさにそうですね。


今年は、とにかく良い意味で行動的に、今までの知識や経験を活かして、

色々なことをしていきます。


1人ではできないので、色々な人と一緒におこなっていきたいですね!









関西の男性フードコーディネーター 久保崇裕 shoku;taku

関西を中心にshoku;taku(ショクタク)という名前でフードコーディネーターをしています。 料理イベント、レシピ開発、企業の料理を使ったワークショップ、料理教室など、 食にまつわる仕事を承っており、衣・食・住の日常生活(ハレとケ両方で)を豊かにすることを モットーに活動しています。

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