余白をデザインする

知り合いに2日前に誘われて、I don't know osakaに参加しました。

大阪の尊敬するクリエイターの方々から、

オールユアーズの木村さんとも半年ぶりくらいにお会いできて、

ブルーオーバーの渡利さんと熱いトークを横で聴けてとても、

刺激を受けました。


ショクタクとして、ご依頼?で料理を2品を提供させていただきました。

好評で、みなさん気に入ってくださりこの時が一番嬉しい時ですね!


平成最後の夏を迎えて、食で大きなことをしたいと、今回の交流会に

参加して強く思いました。


年明けに知り合いに教えてもらった、スペインのサン・セバスチャンは、

食で地域を活性化して、料理の知識をオープンソース化して、

街としてレベルを高めるということをおこなっています。


これはとても感銘を受けましたし、

オープンソース化というものは、新しいものが生まれると思っています。

レシピは十人十色で、作る人によって違ってきます。

レシピは著作権もないために、オープンソース化というのは

すでに行われていると言えます。

ですが、それを美味しく作るかどうかは、

感性がキーワードになってくると思います。


感性とは、余白の部分を広げられるか?というところにかかっていると

思います。


尊敬する、作詞家の松本隆さんの歌詞は、聞く人に、

イメージさせる余白をいつも用意しています。


余白を作ること。それは色々なことでも

当てはまると思います。


食で言えば、素材の味がする調理をするということです。

色々とありますが、平成最後、次の世代に向けて、

感性豊かになれることをしていきたいです。


関西の男性フードコーディネーター 久保崇裕 shoku;taku

関西を中心にshoku;taku(ショクタク)という名前でフードコーディネーターをしています。 料理イベント、レシピ開発、企業の料理を使ったワークショップ、料理教室など、 食にまつわる仕事を承っており、衣・食・住の日常生活(ハレとケ両方で)を豊かにすることを モットーに活動しています。

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