フードコーディネーターを、もっと、知りたくて・・・

フードコーディネーターという肩書きであり、名刺には

「お酒のアテ研究家」というあえてキャッチーな肩書きも入れています。

ほぼ8割以上の人がこれにツッコミます。

アイスブレイク的な要素や、話のネタに使えています。


フードコーディネーターという肩書きで7月から本格的に活動を始めましたが、

知り合いの大先輩のお手伝いをここ最近はすることが多く、

おせちの撮影のための盛り付けや写真撮影のためのコーディネート、

缶詰料理のコーディネート、宅食のフード写真のコーディネートのアシスタントをしたりしています。


料理は昔、総合芸術と言われており、弥生時代では位が高いところでした。


そんなこともあり、勉強することがたくさんあります。

カメラも興味をもち、花のコーディネート、盛り付け、美味しく見せる工夫、

撮影のための料理の作り方、お店をやっている時は広報、デザイン、

チラシの見せ方、作り方・・・一人で料理、チラシ、ホームページ、SNS、とにかくすべてを行なっています。好きではありますが、どこか行き詰まりがあるのは確かですが、

色々な人の手伝いなどをして学べるところもあれば、あれ?っていうところもあったりと、

自分は自信をもってよいんだというところもたくさんあります。


料理方法に関しては独自の方法を見出しているのは確かですが、

そこには、生産者さんの力が確実にあります。

一人では達し得ないところを、農家さんらと一緒に作っています。


とにかくいろいろなことがまだまだ知りたいことだらけであり、

体験したいことがたくさんあります。


新しい仕事も増えており、期待に応えることも頑張りたいところですし、

自主制作的なところもアピールしていきたいところです。


今年は、新しいスタイルを確立していくことと同時に、

チャレンジできることはどんどんしていきたいですね。


最近、出張料理に行くことがあり、

食通の方にも気に入ってくださって、自信にも繋がりました。

常に真剣勝負でかつ、人生暇つぶしなところで、

気を抜くところは抜いて、もしもの時のチャンスを逃さないようにしたいですね。


夜明けの来ない夜は無いさ

from 瑠璃色の地球 / 松田聖子 歌詞:松本隆


一つ一つのことを大切にこなしていきたいと思います。





関西の男性フードコーディネーター 久保崇裕 shoku;taku

関西を中心にshoku;taku(ショクタク)という名前でフードコーディネーターをしています。 料理イベント、レシピ開発、企業の料理を使ったワークショップ、料理教室など、 食にまつわる仕事を承っており、衣・食・住の日常生活(ハレとケ両方で)を豊かにすることを モットーに活動しています。

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