ITを活用した料理

今、料理をする時には、ネットで必ずと言っていいほど、

作るものを探します。

昔なら、料理本を見たりテレビで観たものを再現するなんてことをしていたかも

しれません。


今は、スマホで検索すればすぐに料理のレシピはいくらでも出てきます。

ですが、料理ができないという悩みはつきません。


レシピが手に入る=料理がうまくなるなんていう方程式が

どこか頭の隅にあるかもしれません。


料理本をためては、料理がうまくならないという方、

レシピどおり作っても美味しくできない・・・なんてこともありますよね。


それは根本的に料理と向き合っていないだけだと僕は思います。


なぜ、さしすせその順番なのか?

レシピには、当たり前のように書かれていても、

間違っている場合や、過去では必要だったやり方などが残っています。


季節によっては、アクが少ない多いと変化もします。

ゴーヤの中のワタをきれいに取らないと苦いっていうのは、

間違いで、苦いのは一番外側であるということだったり。。。


スマホで調べるにもコツがいるということです。

ショクタクでは、料理のコツ + ITスキルの両方大事にしています。


僕の場合は、ネットでレシピ検索は、組み合わせの確認だったり、

何を使っているか?というのを確認するためがほとんどです。


作り方もみますが、自分なりにアレンジを加えるようにしています。


アレンジができるというのは、料理の基本が理解しているということです。

料理をうまくなりたいという方は、

レシピに頼っていてはうまくならないということです。


ショクタクではIT Cooking Lab.という新しい料理教室を

行なっていきます。

レシピはありません。参加者で作ります。

失敗しても良いです。体験型でショクタクは料理のコツを

サポートします。


レシピありきの料理教室では、

根本的な料理のスキルはつきません。


ぜひとも、料理を本当に上手くなりたい方は、

ショクタクのIT Cooking Lab.にお越しください。








関西の男性フードコーディネーター 久保崇裕 shoku;taku

関西を中心にshoku;taku(ショクタク)という名前でフードコーディネーターをしています。 料理イベント、レシピ開発、企業の料理を使ったワークショップ、料理教室など、 食にまつわる仕事を承っており、衣・食・住の日常生活(ハレとケ両方で)を豊かにすることを モットーに活動しています。

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