ライバルは自分

気づけば個人で仕事をするようになり、今年で8年目くらいになります。

「ピアノの森」をテレビがオススメ録画していたので、観ています。

とくに印象的なのが「ライバルは自分」ということでした。


ピアノを弾く=誰かの真似をするのではなく自分らしく弾く

これは自分と向き合い、自分がライバルです。


新年を迎えて、初詣やえべっさんなどで祈願をしにいきますが、

それは自分と向き合うスイッチを入れるためだと私は考えています。

パワースポットもパワーをいただくなんておこがましい考えはしたくないですし、

自分と向き合う場所だと思います。


「お前のピアノを弾け」

「自分の料理を作れ」ということを突き詰めると、

どんなものが自分の料理なんだろうって思ったりもします。

自分ってものが一番わからないものですし、

自分と向き合うことが大切に思います。


今年は、自分としっかりと向き合い、

人生を楽しみたいと思います。




関西の男性フードコーディネーター 久保崇裕 shoku;taku

関西を中心にshoku;taku(ショクタク)という名前でフードコーディネーターをしています。 料理イベント、レシピ開発、企業の料理を使ったワークショップ、料理教室など、 食にまつわる仕事を承っており、衣・食・住の日常生活(ハレとケ両方で)を豊かにすることを モットーに活動しています。

0コメント

  • 1000 / 1000